2015/04/30

5~6月は「留学イベント」が目白押し! 語学学校から大学院まで、皆さまに“お役立ち情報”をお届けします。

こんにちは、広報・マーケティング部のHです。今日は、5~6月に続々と開催される留学イベントのお知らせです。

これから留学をお考えの方、すでに留学先が決まっている方など、皆さまの目的に合わせたさまざまなイベントが行われます。夜から始まるセミナーもあるので、学校やお仕事の後に参加することも可能。予約が必要なイベントもあるので、ぜひこの機会をお見逃しなく! 

© Mat Wright
@東京・飯田橋  <5月25日(月)>

当機関主催で行う、語学留学を希望する方にむけた留学セミナー。英語の発祥地・英国で語学を学ぶことの魅力と、確かな品質が約束され安心して学べる公認校の情報(※)を中心に、地域・語学学校・コースの選び方などについてもご説明します。

さらに、過去に大好評だったイギリス英語のミニ講座も実施。「サッカー」「ポテトチップス」は、英国でなんと言うか知っていますか? 答えはセミナーで♪

※ ブリティッシュ・カウンシルと公認校が共同で「アクレディテーションUK認定制度」を運営。経営状態や設備、教授法や滞在先まで厳しい基準を満たした、英国全土で450校以上の学校を認定しています。これらの認定校はアクレディテーションUKによって品質が保証されていますので、安心して留学ができます。


日時:2015年5月25日(月) 19:00~20:30
会場:ブリティッシュ・カウンシル
住所:東京都新宿区神楽坂1-2 ※飯田橋駅徒歩4分
定員:60名 ※ご予約が必要です。

ご予約・詳細は、英国語学留学セミナーのページへ


@東京・飯田橋  <6月1日(月)>

当機関で開催される、大学学部・大学院への留学を希望される方の英国留学セミナー。英国留学に興味がある方はもちろん、漠然と留学を考えている方も、きっと役立つ情報を収集できます!  英国で学問に励むことの魅力をはじめ、大学選びのポイント、さらには英語圏へ留学の際に英語力を証明する試験、IELTS(アイエルツ)の説明など、大学・大学院留学の必須情報をご案内します。

日時:2015年6月1日(月) 19:00~20:40
会場:ブリティッシュ・カウンシル
住所:東京都新宿区神楽坂1-2 ※飯田橋駅徒歩4分
定員:60名 ※ご予約が必要です。

ご予約・詳細は、大学・大学院の英国留学セミナーのページへ 

© VisitBritain
欧州留学フェア  @東京&京都

関東と関西で行われる欧州留学フェアは、ヨーロッパ十数か国から約60の高等教育機関が参加します。本イベントでは、プレゼンテーションとセミナーを通して、各国の教育機関や短期留学を含む留学プログラムの説明が行われます。

当機関では、英国留学IELTSに関するプレゼンテーションを行うほか、英国留学をお考えの方の個別相談を実施。大学、大学院、専門・語学学校など、ご希望はさまざまですが、きっと探していた情報が手に入るはず!英国はもちろん、欧州で学ぶことの魅力をぜひ感じてください。


<東京>
会場:明治大学駿河台キャンパス
住所:東京都千代田区神田駿河台1-1
日時:
2015年5月15日(金) 12:00~19:00
2015年5月16日(土) 11:00~17:00
<京都>
会場:同志社大学今出川キャンパス
住所:京都市上京区今出川通烏丸東入
日時:2015年5月17日(日) 12:00~18:00

詳細は、欧州留学フェアのページへ

英国留学出発前オリエンテーション
 @東京・飯田橋  <6月7日(日)>


2015年の新学期(秋)から、交換留学プログラムを含む英国の大学、大学院、専門・語学学校への留学を予定している方にむけた、出発前オリエンテーションを当機関で開催します。英国人スタッフによる現地での節約術・お役立ち情報や、英国留学の経験者によるトークショーなど、出発前に聞いておきたいアドバイスが満載。英国大使館および、英国ビザ申請センター(VFS)の担当者がビザに関する個別相談を受け付ています。これから留学する仲間や経験者と交流できるチャンスです♪

日時:2015年6月7日(日) 14:00~17:00
会場: ブリティッシュ・カウンシル 東京都新宿区神楽坂1-2
※ご予約が必要です。
ご予約・詳細は 、英国留学出発前オリエンテーションのページへ

そのほかにも、福岡市で5月16日(土)に開催される「九州海外留学フェア2015」、札幌市で6月20日(土)に開催される「北海道海外留学フェア2015」など、当機関が参加する留学イベントがもりだくさん! 留学イベントに関わる総合情報は、Education UKのサイトで紹介しています。

関連リンク

2015/04/27

【無料オンライン講座に注目!】英語で学ぶ英国文化、IELTS対策etc… 英国発の「MOOCs(大規模公開オンライン講座)」をご紹介。

こんにちは。広報・マーケティング部のHです。
GWが間近に迫っていますが、皆さまの予定はいかがでしょうか?

今日は皆さまにMOOCs(大規模公開オンライン講座)についてお話したいと思います。

MOOCs(Massive Open Online Courses)は、オンライン上で公開されている講座のこと。インターネットさえつながれば、どこでも気軽に学習に取り組めることから、学生はもちろん社会人や主婦など、世界中の様々な年代の人々に利用されはじめています。

英国では、通信制大学のオープン・ユニバーシティにより「FutureLearn」が誕生し、ビジネス、アート、スポーツ、サイエンスなど、多岐にわたるコースを開講。幅広いジャンルの授業を提供する背景には、英国をはじめとする世界の主要大学だけでなく、BBC(英国放送協会)、大英博物館など教育文化機関との提携があり、ブリティッシュ・カウンシルもまたそのひとつです。

FutureLearn」の最大の魅力は、無料で、利用者のライフスタイルに合わせた受講が可能であること。1週間のうちにいつでも好きな時間に受講することができます。

そこで今回は学校や仕事で忙しい皆さまに、当機関が携わる3つのコースをご紹介します。

英国文化を英語で学ぶコースや、IELTS(アイエルツ)対策コースは、高校生程度(CEFR:B1)の英語の語学力があれば、どなたでも受講いただけます。また英語をはじめとする言語の教育者・教育者を目指す方を対象とした、言語学習や教育についてのコースも。詳細は、下記をご覧ください。



開始日:2015年5月11日(月)
授業時間:2時間×6週間
対象:高校生程度(CEFR:B1)のレベル以上の英語力をお持ちの方。
内容:
英語運用能力評価試験「IELTS」における、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの対策を行います。
・IELTSの4つのパートの特徴を理解する。
・試験結果が、どのように評価されるかを理解する。
・他の学習者から、ライティング・スピーキングを評価してもらう。






開始日:2015年6月22日(月)
授業時間:2時間×6週間
対象:高校生程度(CEFR:B1)のレベル以上の英語力をお持ちの方。
内容:
毎週異なるトピックのショートビデオを視聴することで、英語はもちろん、環境、ビジネス、文学などの英国文化に触れることができます。英語学習を行う方、英国文化に興味のある方におすすめのコースです。
開講は今回で3回目。初回開講時に世界から10万人が登録した大人気のコースの再々アンコール開講です。
※本コースは、2014年9月、2015年2月に開講されたコースと同じものです。





授業時間:3時間×4週間 
対象:英語をはじめとする言語教育に携わる方、言語教育者を目指す方。
内容:
母国語以外の言語を学ぶことの意味を問い、より良い言語学習の在り方を考察します。
・第2言語を学ぶ意味、言語そのものを学ぶ意味を探求。
・教室での教育が、私たちにどのような影響を与えるのかを考察。
・教育現場におけるテクノロジーに注目し、言語学習にどのようなメリットがあるのかを考える。
・世界でもっとも学習者と教育者の多い言語、英語にフォーカスする。
※本コースは2015年4月20日(月)からスタートしていますが、途中からの受講も可能です。



FutureLearn」については、朝日新聞GLOBE(2014年11月2日付)で紹介いただきました。(※ オンラインでご覧になるには有料登録が必要です。)


関連リンク
MOOCsの日本語ページ

2015/04/03

【英国留学をお考えの皆さま】ビザ取得に関わる新しい「IELTS(アイエルツ)」が2015年4月6日から導入されます。

広報・マーケティング部のHです。桜も満開の時期を終え、本格的に温かくなってきましたね! 新学期・新生活をはじめる皆さまが、良いスタートを迎えられることをお祈りしています。
© Kenichi Aikawa
新しいIELTSについて

さて、今日は英国留学をお考えの皆さまにお知らせがあります。英国政府は英国のビザと移民申請に必要な英語力証明Secure English Language Test (SELT)の変更を発表しました。これにともなって、2015年4月6日から従来のIELTSテストに新たに英国ビザ申請のための4つのタイプが加わりました。渡航の目的に応じて、求められるテストの種類も異なります。

学位取得を目的にHighly Trusted Sponsor(HTS)として認められた教育機関へ、Tier 4ビザ(学生ビザ)で留学する学生は従来通りの手続きです。日本では引き続き、日本英語検定協会で実施しているIELTSの成績でConfirmation of Acceptance for Studies (CAS)が発行されます。 どの英語の基準でCASを出すかは大学の判断となりますので、念のため申請の前に必ず、留学先にどのテストが必要なのかを確認してくださいね。

新しい4つのIELTSについてはこちら↓↓
■IELTS for UKVI 
(1)IELTS Academic for UK Visas and Immigration
対象:学士および修士学位取得のための留学、もしくは英国での就労を目的とする方。
(2)IELTS General Training for UK Visas and Immigration
 対象:英国へ移住、もしくは学士号未満の職業訓練や勉強をされる方。

■IELTS Life Skills 
(3)IELTS Life Skills A1
 対象:扶養家族向けビザ、配偶者ビザおよびパートナービザの申請においてスピーキングとリスニングの英語能力の証明が必要な方。
(4)IELTS Life Skills B2 
対象:永住権および市民権の申請においてスピーキングとリスニングの英語能力の証明が必要な方。

詳細はブリティッシュ・カウンシルのWEBサイトもご覧下さい。

英国留学に関わるIELTSは「(1) IELTS for UKVI Academic module」になり、テスト内容や採点基準は以前のIELTSと同じです。受験登録方法、受験料金と試験日の環境が英国政府の指定に沿って変更されています。前述のとおり、Highly Trusted Sponsor(HTS)として認められた教育機関へ、Tier 4ビザで留学する学生は、引き続き、従来のIELTSや他の認められた英語証明テストが有効です。ただし、同じTier 4ビザでも、つぎの条件の場合、IELTS for UKVIを受験する必要がありますのでご注意ください。 

(1)学位取得を目的とした留学でない場合
(2)留学先の高等教育機関がHTSに登録されていない場合
(3)大学からIELTS for UKVI の受験を求められた場合

英国ビザ申請用のIELTSは英国政府が認めたテストセンターで実施されます。日本でのテストセンターは東京、大阪の2か所で、28日毎に開催されます。
料金は下記の通りです:
• IELTS for UKVI(Academic & General training):200ポンド (税込39,095円)
• IELTS Life Skills(A1 & B1):150ポンド(税込29,320円)

なお、新システムへの移行期間として、2015年4月5日以前に受験した試験結果(スコア)であれば、2015年11月5日までビザ申請の際に提出することができます。必ずその旨を英国ビザ・イミグレーション(UKVI)に確認してください。4月6日以降はビザ申請用のIELTSを認定されたセンターにて受験し、申し込みの際は「ビザ申請目的」であること伝えてください。

↓英国VISA取得に関するIELTSの詳細、お申込みはこちら↓
http://www.britishcouncil.jp/exam/ielts-uk-visa-immigration?utm_source=blogger-bridge&utm_medium=social&utm_campaign=Blog-Corporate-Post&WT.mc_id=Blog-Corporate-Post

IELTSについて